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釣果投稿

【釣り船】鳥羽港 赤崎岸壁→菅島沖(三重県)
2021年10月18日
ワラサハマチなど

魚心さんの釣果

ワラサ:60~65センチ 3匹
ハマチ:45~50センチ 多数
カンパチ:45センチ 2匹
チダイ:40センチ 1匹
魚心さん

出 港:鳥羽港 赤崎岸壁(三重県鳥羽市鳥羽4丁目)
釣り場:菅島沖
釣り船:長栄丸
倶楽部の月例釣行会、9月は太刀魚狙いで、全員が大漁で凱旋し、10月は何を狙おうかの議論で、釣り趣の違う喰わせ釣りは!と言う事で終盤近い10月14日ロートル7人が、太刀魚を大釣り、させて貰った、「長栄丸」に喰わせ釣りでお願いし、当日天気も良さそうで5時過ぎには現地に到着しそそくさと釣り準備に掛かる。出船6時なので、時間的に余裕が有りそうだが何をするにしてもスローになって居るロートルタイムで丁度良い時間、今日の命運が掛る釣り座のアミダくじを引く。7人中5番籤で多少ガッカリしながらも、左舷胴2に決まりニッコリ!もともと左舷希望だったのでやる気満々!早速釣り具の段取りスタート竿は喰わせ釣りの定番になっている海明50S-255、リールはフロロ7号200mを巻いたプレイズ1000をセット。仕掛けは船支給のサビキ仕掛けで錘は船長指示の60号をセット、20分程で菅島沖のポイントに着き、船長のアナウンスが「棚15mから底まで、水深32m」全員一斉に仕掛けを入れる。サミングをしながら落とし込んでゆくと10m過ぎたカウンター表示で餌付の感触が竿先と手元に伝わって来る。仕掛けのハリ数8本に出来るだけたくさんの小魚をを付けたいのでどんどん落とし込んでゆくと、28m付近でいきなり竿を海中に引きずり込む中りが有り合わす間もなく、竿を立てリールのスイッチを入れるが、一進一退のやり取りでやっと姿を見せてくれたのが50cm近いハマチで内心ニッコリ。その間に隣の水野氏の竿も曲り攻防戦をやった結果これは60cmオーバーのワラサ!「ヤッタネ」その後も早朝時間帯で入れれば釣れる釣果が有り前半戦終了しポイントを変え中盤戦に・・・ここではアジをサビキで釣り、それを餌にして青物狙い、釣果はカンパチとチダイが釣れて、後半戦、中りは有るが焦りからついつい早合わせで、釣果なし。結果的には落とし込み釣期終盤の割には全員が大いに楽しめる月例会だった。今月の大物賞はワラサ65cmの水野氏と山内氏で山内氏は船長のレクチャーを受けている時に釣れたとか?ロートル7人お世話になりました、有り難う御座いました。