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釣りニュース(中部)

キス爆釣!! 三重県鈴鹿市・白子

2021年10月15日

21センチの良型キスにニコパチの筆者

 緊急事態宣言が解除されて釣りを再開。自粛中になまった感覚を取り戻そうと4日、三重県鈴鹿市の白子漁港に隣接する釣り桟橋へ。良型キスとハゼ合わせて58匹の快引を満喫した。
 午前7時すぎ、釣り桟橋に到着。週末は釣り人で大にぎわいの釣り桟橋も、平日は人が少ない。駐車場から一番近い公園前に釣具を運ぶ。
 中潮で満潮4時13分、干潮10時33分。下げ5分で水位は下がっていた。ハゼには不向きかと心配しつつ、ハゼ6号のテンビン2本針仕掛けにイシゴカイを半分に切って刺した。
 前方へチョイ投げして糸ふけを取る。サビいてくると、キュキューンと竿先を引ったくるアタリで18センチのキス。この時期にこんな近場でキスが来るとは驚いた。
 次投は何と21センチがグイーンと竿を曲げてくれてニコパチだ。その後はキスの7連発に笑いが止まらない。しかし、鵜が飛来して潜り始めるとキスに代わってハゼがポツポツと当たりだした。
 潮が引いて桟橋基部へ移動。置き竿と手持ちで港内向きを狙った。ギュギューンと手持ち竿を引き込んだのはキスのダブルだ。置き竿も震えてキスのシングル。
 ここから入れ食いが始まった。餌を付けていると散歩の人から「置き竿当たってるよ」と声が掛かる。仕掛けを投げ込んでもう1本を回収して餌を付けていると「また当たってるよ」の声。
 潮止まり前後にアタリは遠のいたが、潮が動きだすと今度はハゼが顔見せ。ゴンゴンと来たのは19センチのハゼだった。楽しい時間はあっという間に過ぎ、正午納竿。釣果は12〜21センチのキス34匹に10〜19センチのハゼ24匹。想定外のキス爆釣に感覚を取り戻し、大満足の釣りとなった。夕食には季節の野菜とキス、ハゼのてんぷらを盛り合わせた天丼で食欲の秋を満喫した。(問)フィッシング遊・鈴鹿店=(電)059(380)6051
 (鈴鹿市・伊藤正輝)

夕食はてんどんに舌鼓