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釣りニュース(中部)

アユ満足!! 岐阜県関市・津保川

2021年07月28日

当日の津保川アユ釣果

 岐阜県関市を流れる津保川(津保川漁協管内)でアユ釣りを楽しもうと16日、引き水狙い(15センチ高)で釣行。午後1時から4時間で23・5センチ(102グラム)を頭に20センチ級15匹、18、19センチ各1匹の17匹を掛け、満足のいく釣りとなった。
 良型が出始めたが数は出ないとのことで、ゆっくり出発。富之保の「船戸オトリ店」には午後0時半に着いた。オトリを3匹購入し、富之保の状況を聞いたが芳しくないため、中之保へ下った。漁橋下流の釣り人用駐車場に止めた。川岸に降りた所に2人いたがパッとしないという。下流の瀬に入った。
 早瀬抜き竿8・5メートルに水中糸ハイテンションワイヤー0・05号、太軸7号3本イカリ、常時V字背針。上流のトロ場で良型が跳ねていたので、右岸側の岩盤を泳がせたが気配なし。瀬に下って瀬肩から始めた。
 大石裏の白泡のヨレに入れると、目印がフワフワン。背掛かりでパワーのある引きだ。1匹目なので慎重に引き抜いた。玉網に飛び込んだのは19センチ。瀬尻まで下ったのでその場から泳がせると、対岸へ泳ぎだし、岩盤辺りでゴンと掛かった。
 上流へ泳ぎだしたのでテンションを掛けると、一気に下った。重くて止まらない。右岸側の緩い流れで引く抜くと、ドスンと23センチが玉網へ。次はさらに重い引きで、抜く時に身切れでバラシ。それから1時間は入れ掛かりとなった。
 身切れにケラレもあったが、20センチ級のブリブリを7匹追加した。頭上に黒い雲が湧いてきて日差しがなくなるとスローダウン。4時までに12匹。下流から来た釣り人に聞くと、この場所は昼前に1時間ほど探ったが気配もなかったという。
 下流に白泡ポイントが点在しているが浅い。ここぞと思う白泡に入れると目印がぶっ飛び、走り回られながらも22センチを2匹。雷が遠くで鳴りだしたので瀬を釣り上がり、最後に21、18、22センチの3匹を追加して終了した。年券8000円、日券2500円(8月8日の網解禁以降1500円)。オトリ3匹1000円。(問)津保川漁協=(電)0575(49)3622
 (中日釣ペン・浅井義郎)

入川した場所から上流を望む