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釣りニュース(中部)

やった!!大ヒラメ 11歳に72.5センチ舞う 愛知県南知多町・師崎出船

2020年03月24日

大ヒラメなど釣果を前に征家君(左)と勇一さん

 旬の寒ビラメを狙おうと息子の征家(せいや、11)、祖父の勇一(78)と3人で13日、愛知県南知多町師崎の仕立船「久六釣船」で伊良湖沖に釣行した。
 快晴で水温10度と絶好の釣り日和の中、ポイントに向かった。仕掛けはシンプルな2本針。ハリス7号85センチ、捨て糸5号45センチ。オモリ60号。餌の生きイワシを弱らせないように鼻掛け、腹掛けした。焦る気持ちを抑え、3人で一斉に投入した。
 船長の指示で水深60メートルの底へ餌を落とした。そこからゆっくり仕掛けを送り出した。「アタリが出てもじっくり我慢」と船長。流し釣りで、ポイントを通り過ぎると船を瀬の先頭に移動させた。
 午前7時40分ごろ、祖父に初めてヒラメのアタリ。その後、マゴチも上げた。息子は、なんと見事72・5センチのヒラメを上げて大喜び。その後、私にもマゴチのアタリがあり、船中は笑顔があふれ、午後1時に納竿した。釣果はヒラメ4匹、マゴチ5匹。親子3代、大満足だった。
 (一般投稿=村松和枝・愛知県日進市)