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【静岡】成魚の試験放流実施
2020年2月28日(中日スポーツ紙面より)

浦川、水窪川、気田川、新大井川、大井川、瀬戸・朝比奈川、狩野川、那賀川、興津川、阿部藁科川、芝川観光、天竜川、太田川、稲生沢川、河津川のアマゴ、ニジマス、イワナ放流量などの渓流情報
 浦川漁協(浜松市天竜区)は今年、アマゴ成魚の試験放流を実施する。「遊漁者からの要望もあり、成魚を放流して釣れ具合や残り方を調査することになりました」と漁協。具体的には解禁前に300匹を相川の淵3~4カ所に入れるとしている。稚魚は昨年5月、奥山、和山間、地八、出馬の4河川に3500匹を放してある。
 新大井川漁協(島田市川根町)のアマゴ成魚放流は5000匹で、うち3000匹は解禁前に行う。狙い目は笹間川なら栗原地内、下泉河内川なら不動滝、家山川なら八垂の滝。残りの2000匹は解禁後。稚魚は昨年3~5月、9万5000匹を投入した。現場加算は800円。

冬の雨で期待十分

 「台風19号の影響で大きな岩がゴロゴロ転がるなど、川相が変わった所もありますが、今季は暖冬で水温が高く、魚が見えています。冬に雨もよく降ったので水量もあり、期待できるでしょう」と話すのは狩野川漁協(伊豆の国市)だ。アマゴは昨年11月に稚魚300キロを放流したほか、解禁前の成魚は600キロ。ニジマス成魚は解禁前、黄瀬川に200キロ(多少アマゴを含んでいる)を入れる。