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【長野】幼魚断念の角間川に成魚を
2020年2月28日(中日スポーツ紙面より)

木曽川、奈良井川、遠山、姫川上流、高水、北信、根羽川のイワナ・ヤマメ・ニジマス放流量などの渓流情報
 北信漁協(飯綱町)は昨年10月、台風19号の影響で幼魚放流の予定に狂いが生じた。鳥居川には予定通りヤマメ46キロ、イワナ60キロを入れることができたが、角間川は放流を断念せざるを得なかった。「その代わり、角間川には解禁前に成魚放流をすることにしました。ヤマメ92キロ、イワナ119キロを星川橋~角間橋に入れます」と漁協。これは狙い目だ。解禁前の成魚はこのほか、鳥居川にニジマス325キロ、ヤマメ44キロ、イワナ26キロ。さらに3月21日にはニジマス成魚を夜間瀬川に142キロ、斑尾川に40キロ。今季から現場加算は従来の200円から1000円となる。

ヤマメ成魚2回に

 多彩な放流で人気の奈良井川漁協(塩尻市)。一昨年から始めた11月の大物イワナ放流は昨年も実施した。奈良井川、鎖川、小曽部川への150キロがそれだ。解禁前の成魚はイワナ50キロを奈良井川の木曽の大橋付近、ニジマス50キロを田川の大正橋~外田橋へ。田川へは3月20日にニジマス成魚150キロも入れる。注目は4月のヤマメ成魚。「昨年までは1回でしたが、今年は2回に分けます」と漁協。4月11日には150キロを奈良井川の橋戸沢合流点~桔梗大橋の6カ所、同25日には100キロを鎖川に放す。
 根羽川漁協(根羽村)は遊漁料を改定。日券を200円アップの1000円、年券を500円アップの4000円、4月1日の特別解禁料金を500円アップの2000円とした。アマゴ成魚200キロは解禁前に投入する。
夫婦そろって天然アマゴを手に

夫婦そろって天然アマゴを手に