中部で釣る人へ!釣果が早い!中スポ釣りナビ

HOME
【愛知】寒狭川中部&上流 共催大会で幕開けだ
2020年1月25日(中日スポーツ紙面より)

寒狭川上流、寒狭川中部のアマゴ放流量などの渓流情報
 例年通り、愛知県の人気2漁協が本紙共催大会で幕開けする。寒狭川中部漁協(新城市)が2日、寒狭川上流漁協(設楽町)が16日だ。参加費は両漁協ともに大会協力費として入漁券プラス1000円が必要となる。本解禁は翌日から。
 寒狭川中部は、大会前日にアマゴの成魚350キロを放流する。内訳は、本流の源氏橋~出合橋(ルアー・フライ専用区)に100キロ、島原橋付近に7、8キロ、支流巴川などに240キロ強となる。大会は1匹長寸で競う。追加放流は2月9、23日、3月1日に各90キロ、同月8日に80キロの計350キロを予定している。
 寒狭川上流は、大会前日にアマゴ成魚500キロを田峯信号から上流アユ渕(ふち)上の砂見口間に入れる。また当貝津川にも55キロ。大会日に限るが、新清嶺橋から下流はルアー・フライOKとなる。
 追加放流は3月1、15、29日に各150キロを予定しているものの、トータルでは前年を45キロ下回った。漁協経営が苦しい中での削減となった。
 ダム工事の関係で松戸橋~ツル渕間と大名倉川・大名倉橋下流が入川禁止は例年通りだが、今季から境川の八橋地区(旧お茶工場付近)と支流タコウズ川2つ目(境川の合流地点から数えて)のえん堤までも入川禁止となる。20センチ以上水位が低いのが気になる。