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【富山】ヤマメ&イワナ 稚魚増量
2016年2月28日(中日スポーツ紙面より)

朝日内水面、黒部川内水面、呉東内水面、小矢部川、婦負、庄川沿岸漁連、富山のイワナやヤマメの放流量などの渓流情報
 放流量が増えたのは小矢部川漁協(高岡市)。昨年ヤマメ稚魚6259匹が9000匹、イワナ稚魚2700匹が3000匹に。鴨島の小矢部大堰(ぜき)から上流が放流エリアだ。
 黒部川内水面漁協(入善町)は今季のサクラマスの採捕希望者を昨年末に公募。一般枠40人に対し11倍の463人の応募があり、抽選で決めた。専用区は従来通り四十八ケ瀬大橋上流となる。ヤマメ3200キロ、イワナ3300キロの成魚は宇奈月温泉から小屋平間に放流する。

田籾合流付近狙い

 呉東内水面漁協(魚津市)は、解禁当初の布施川なら田籾合流点付近を狙いたい。角川の角川ダム上流は例年雪が多く、4月末まで冬季閉鎖されるので注意。
 庄川沿岸漁連(射水市)は、ヤマメ稚魚を利賀川、庄川上流へ、イワナ稚魚を百瀬川へ放流してある。小牧ダム下流は4月1日解禁となる。
 富山漁協(富山市)は4月1日スタート。今季もC&R区間を熊野川の文化橋~小俣橋間に設ける。小俣橋上流でのルアー・フライは禁止。イワナ稚魚は黒川、ヤマメ稚魚は井田川、熊野川、山田川を中心に放した。