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【滋賀】解禁遅らせ19日に
2016年2月28日(中日スポーツ紙面より)

丹生川、愛知川上流、葛川、草野川、朽木、姉川上流、杉野川、高島鴨川のアマゴ、イワナ放流量などの渓流情報
 解禁日を昨年の3月7日から19日に遅らせた朽木漁協(高島市)。理由は「昨年は解禁が早く低水温で食いが悪かったから」とのこと。5月10日までにアマゴ、イワナの成魚各400キロを分散放流する。
 今季も成魚放流に力を入れるのは、草野川漁協(長浜市)だ。成魚は解禁前日の12日にアマゴ、イワナ各3000匹、ニジマス2500匹を入れてスタンバイ。岡谷地内から高山キャンプ場までがポイント。今年は上流に雪が少なく、水量も少ない。釣りやすいのでチャンスか。

上板並集落お薦め

 姉川上流漁協(米原市)は、19日解禁が姉川ダムから下流の第1漁区。小泉から甲賀地内までがエリアとなり、上板並集落付近がお薦め。第2漁区の姉川ダム上流は4月9日解禁。アマゴ稚魚は昨年10月下旬に7000匹が全域へ放してある。
 最も遅い4月3日の解禁は高島鴨川漁協(高島市)。3年前の大水の影響がまだ残り、水深のある所が埋まっており、入渓場所が絞られる。黒谷地内の神社から上流を狙いたい。