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【石川】当初から大日ダム上流 入渓可能も
2016年2月28日(中日スポーツ紙面より)

大聖寺川、動橋川、金沢、大海川、新丸、大杉谷川、白峰のイワナやヤマメの放流量などの渓流情報
 新丸漁協(小松市)は雪が例年ほど多くないため、ヤマメのポイントとなる大日ダム上流へ当初から入渓できるかも。ただ、雪崩や急な増水などの心配があり、単独での入渓はやめよう。ヤマメ成魚150キロは夏休みのイベント用で、小学生は無料、中学生以上は2000円にする予定。
 昨年、大型イワナを入れて話題となった動橋川漁協(加賀市)。今季もヤマメ、イワナの成魚が各600キロ入るが、サイズは30センチが最大。例年より雪が少なく当初から入渓しやすそうだ。サクラマス&ヤマメの年券入漁料は今季も7000円、イワナは5000円。
 3月26日解禁は白峰漁協(白山市)。昨年、在来種のイワナ稚魚15万匹以上、ヤマメ稚魚2万7500匹が放流されており、期待できそうだ。今年も春、秋の大会(日にち未定)が計画され、イワナ成魚5000匹を準備している。
 金沢漁協(金沢市)は人気のサクラマスのエリアを広くしようと、2カ所ある禁漁区の落差口周辺を整備している。サクラマスの日券を希望する声があり、検討するも結論は出ていない。