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2015年3月 渓流解禁 中部8県漁協データ
[石川]動橋川(イワナ・ヤマメ)50センチ超大型 イワナ注目
2015年2月24日(中日スポーツ紙面より)

大聖寺川、動橋川、金沢、大海川、新丸、大杉谷川、白峰のイワナやヤマメの放流量などの渓流解禁情報
 解禁直後から話題を独占しそうなのが動橋(いぶりはし)川漁協(加賀市)。イワナ、ヤマメはすべて成魚で各600キロを放流。そのうえ、これまで魚を仕入れてきた養魚場が廃業することになり、急きょ50センチを超えるイワナを含め多めに購入したのだ。この大型イワナ約500キロは荒谷地内へ放したという。雪はやや多い程度で、当初から大いに盛り上がりそう。入漁料はサクラマス&ヤマメ7000円、イワナ5000円。
 金沢漁協(金沢市)は昨年から日券をやめているが、今年も全魚種年券に。イワナ、ヤマメは3000円、サクラマスとの併用8000円、サクラマス6000円(8月31日まで)。サクラマスについては日券の要望が多く、今後の課題となりそうだ。70歳以上と障害者には減免があり、ヤマメ、イワナ2000円、サクラマス3000円、併用4000円。サクラマスは昨年、犀川へ稚魚1万匹、卵2万粒を放流した。専用区は一番瀬と鉄橋下~法師えん堤間。成魚は法師えん堤上流へヤマメ1000匹、辰巳ダム上流へイワナ1000匹を予定。
 新丸漁協(小松市)は雪が多いため、ヤマメのポイントとなる大日ダム上流では、当初からの入渓がかなり厳しそうな状況。4月後半にならないと無理かもしれない。イワナは新保町の中田養魚場から上流を狙いたい。
 白峰漁協(白山市)は在来種のイワナ稚魚16万匹、ヤマメ稚魚2万5000匹を放流した。白峰集落周辺で開かれる大会(日時未定)用には、イワナ成魚5000匹を確保してある。