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【和歌山】31歳以上初釣り無料
2017年5月25日(中日スポーツ紙面より)
有田川、日高川、紀ノ川、日置川、熊野川、熊野川連合、古座川の漁協電話番号、解禁日、遊漁料(日券・年券)、アユの放流量などの解禁一覧表

 和歌山県内水面漁連などが一昨年から始めた「30歳以下無料」は今年も継続。さらに「31歳以上〝初めてのアユ釣り〟無料」キャンペーンを県内河川で実施する。1986年7月1日以前の生まれで、後日、アンケートに回答できる人を対象に、今季7~8月間に1回だけ遊漁料が無料となる。ただし、財務状況によっては途中で打ち切る場合もある。詳しくは同漁連のホームページを参照。遡上は全般に良好ながら小ぶりとの見方。1日に早期解禁した有田川漁協(有田川町)、日高川漁協(日高川町)や、6日に龍王渓が解禁した紀ノ川漁協(紀の川市)で掛かっているのは12~17センチ。有田川漁協は「4月末から5月初めに黒帯状に毎日遡上があった」という。「後半が楽しみ」とは日高川と紀ノ川漁協。

 熊野川漁協(新宮市)は、昨年、産卵床を整備した影響か、遡上は良好で、高田川は3月末に姿を確認、赤木川も4月初めに入ってきたという。

古座川 遡上確認20日遅れ

 古座川漁協(古座川町)への遡上は例年より20日ほど遅れ、3月上旬に始まったという。やや小ぶりながら例年並み。放流は早々と4月20日に海産1000キロ、翌日に県産500キロの全量を済ませており、良型が期待できそうだ。