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【富山】富山 富山湾は例年並み
2017年5月25日(中日スポーツ紙面より)
富山、庄川漁連、小矢部川、婦負、黒部内水面、朝日内水面の漁協電話番号、解禁日、遊漁料(日券・年券)、アユの放流量などの解禁一覧表

 富山湾からの遡上は例年並みという。昨季は悪かっただけに、例年並みで十分という声も多い。渓流に続いてアユの遊漁券も値上げしているので注意が必要だ。富山漁協(富山市)は、今季から高校生の遊漁料を無料にした。ただし、学生証を持参して漁協事務所での手続きが必要。現地釣具店での購入は従来通り半額扱いとなる。日券は500円、年券は3000円アップした。放流は2万キロの内、5月25日ころまでにほぼ終える予定という。

神通川・空港前で掛かった25センチ級

神通川・空港前で掛かった25センチ級

庄川 河口まで漁業権

 庄川漁連(射水市)は、昨年9月1日から漁場の区域が拡大され、庄川河口から高新大橋上流端まで(約4キロ)に漁業権が設定された。従ってこの場所で釣る場合は遊漁券が必要。どちらかといえばサクラマスのポイントが多い。また、10月1~20日禁漁が、10月1~10日禁漁に変更された。地元の〝なれずし〟用の子持ちアユを捕りたいとの要望に応えた。

朝日内水面 今年も徳島海産

 朝日内水面漁協(朝日町)は、1300キロの放流量のうち、950キロが徳島海産。「昨季、よく掛かって釣り人に好評だったので今年も入れた」と水島洋組合長。

小矢部川 湖産確保遅れる

 小矢部川漁協(高岡市)は、3000キロの放流量の内、湖産を2200キロ予定しているが、確保できているのはまだ700キロ。県内産800キロは5月12日に終了している。遡上に期待する。