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【静岡】興津川 駿河湾からの遡上良好
2017年5月25日(中日スポーツ紙面より)
興津川、狩野川、気田川、太田川、天竜川、大井川、新大井川、瀬戸朝比奈川、安倍藁科川、仁科川、那賀川、稲生沢川、阿多古川、浦川、河津川、佐久間ダム、水窪川、原野谷川、伊東市松川、都田川の漁協電話番号、解禁日、遊漁料(日券・年券)、アユの放流量などの解禁一覧表

 相模湾~遠州灘から遡上のある静岡県は今季、どこもすこぶる順調。県内で最も早い20日スタートの興津川漁協(静岡市)も駿河湾からの遡上が良好だ。放流量4130キロ(海産1910キロ、人工産2220キロ)は解禁前に放流。さらに解禁後にも追加放流を予定している。当初は清地つり橋前後を狙いたい。

安倍藁科川 「天龍」露地育成に注目

 安倍藁科川漁協(静岡市)は6月1日解禁。放流量は5000キロで、長野・飯田の養魚場「匠天龍鮎」中間育成魚(鶴田ダム湖産F8)2000キロ、秋田産3000キロの内訳となっている。なかでも同漁協には「天龍」育成魚のうち、ハウスではなく露地で栽培した低水温に強い魚を回しており、期待が高まる。

狙え良型!!=藁科川・富厚里橋上流で

狙え良型!!=藁科川・富厚里橋上流で

気田川 昨年の好釣再現目指し

 気田川漁協(浜松市)の遡上も良好だ。5000キロを放流するうち天竜川産750キロ、人工産3000キロ、海産馴致1250キロは好調だった昨年と同じ。本流のほか熊切川、杉川、石切川でも竿を出したい。

大井川 天然採捕何と短時間で

 昨年、県内で唯一遡上が悪かったという大井川漁協(島田市)だが、今季は「稚魚の採捕が短時間で終わった」というほど良好。大いに期待できそうだ。

浦川 10月16日から無料開放

 浦川漁協(浜松市)は6月3日解禁から最終の10月15日まで今年も2000円で統一。10月16日からは無料開放。