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【滋賀】愛知川 琵琶湖不漁のなか先陣
2017年5月25日(中日スポーツ紙面より)
愛知川、野洲川、朽木、土山、愛知川上流、姉川上流、高時川、杉野川、大滝の漁協電話番号、解禁日、遊漁料(日券・年券)、アユの放流量などの解禁一覧表

 琵琶湖の稚アユ不漁に加え、各河川とも水不足に泣いている滋賀県。まとまった雨待ちだ。愛知川漁協(東近江市)も稚アユの入手を気にかけながらも、県内で一番早い6月10日に開幕する。御河辺橋から如来堂えん堤までに400キロを放流。餌釣りエリアは今季も青山頭首工下流となっている。永源寺ダム上流は7月15日解禁。

 本流の専用区をスッキリさせたのは6月17日スタートの野洲川漁協(湖南市)。2カ所あった専用区を1カ所にまとめ、杣川合流点~石部大橋までとした。専用区以外の網解禁は7月10日。

 土山漁協(甲賀市)は特別解禁を6月11日のみに戻した。料金などは昨年と同じ。「日券+オトリ2匹付き」で3000円。一般解禁は6月17日となっている。

 「渇水で天然遡上は全くない」と嘆くのは、同日解禁の朽木漁協(高島市)。様子を見ながらの序盤戦となる。針畑川も同日解禁。引っ掛け解禁は麻生川8月12日、針畑川9月1日。

 7月8日解禁は姉川上流漁協(米原市)。今季も年券購入時にオトリ1匹が付く。さらに解禁日から同15日まで、日券2500円にオトリ1匹が付くサービスも継続実施する。16日以降は日券1500円(オトリなし)となる。