中部で釣る人へ!釣果が早い!中スポ釣りナビ

HOME
【岐阜】板取川上流・益田川・高原川
2017年5月25日(中日スポーツ紙面より)

板取川上流 いきなり良型望めそう

 「早期放流で解禁当初から体高のある良型が掛かるのでは」と釣り人から熱い視線を浴びているのは板取川上流漁協(関市)。4500キロはすべてセンター海産系で、うち4000キロは4月8~18日に放流。5月17日の標識放流100キロ以外は4月中に終了している。遊漁料は年券のみ2000円アップの1万2000円となっているので注意したい。

益田川 追い上げる展開を想定

 益田川漁協(下呂市)は8割だった昨年の湖産割合よりは減るものの、全体の7割に当たる6000キロはキープできるめどは立ったという。放流の遅れも1週間前後で済みそうで「メインの7~8月に向けては全く問題なし」と桂川豊参事。ただ、湖産のサイズがやや小さい分「スタートダッシュというよりジワジワと追い上げていく展開」を想定している。湖産以外はすべてセンター海産系。総量8600キロのうち、7月の後期放流分は1100キロの予定だ。

高原川 放流状況見て解禁決定

 高原川漁協(飛騨市)の湖産は昨年より800キロ減の6800キロで調整中。若干の放流遅延は避けられず、解禁日は6月10日までの状況を見て決めたいとしている。「さすがに今年は7月上旬になるのでは」と徳田幸憲参事。湖産以外はすべてセンター海産系。昨年から見直しを進めている7月の後期放流は今年、昨年よりさらに1000キロ減の400キロにとどめる方向だ。