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2018年 アユ解禁特集 第1弾
【大内山川】意気込み伝わる「今年こそGP」
2018年5月9日(中日スポーツ紙面より)

 昨年の「清流めぐり利き鮎会」で準グランプリを獲得した大内山川漁協(大紀町)は「今年こそグランプリを」と意気込んでいる。放流は昨年同様、鶴田ダム湖産人工種苗(宮城県加美町・宮城鮎工房中間育成魚)の単独で、スタートダッシュを目指す速攻型布陣となっている。3月23日~4月26日までに2880キロが入れられた。

 天然遡上は長ケ逆調整池魚道で4月18日に初確認。昨年より1週間ほど早く、良好な遡上に恵まれる可能性大で期待は高まる。今年は6月1日、伊勢神宮へのアユ奉納も予定されている。

女性は無料に

▼大内山川漁協データ

解禁日 5月12日

放流量 2880キロ(鶴田ダム湖産人工種苗)

遊漁料 年券1万2600円、日券3000円(女性は年券、日券とも半額)

(電)0598(74)0666

アユ解禁特集 第1弾